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【信長の朝ごはん 龍馬のお弁当】他

2011.02.07 11:30|読書いろいろ
 
 ずいぶんユルユルな本ですが(笑)、ここで問題です(*^_^*)
 
 『坂本龍馬とおりょうさんのお弁当は何だったでしょう?』
 
 ということで、この本は歴史上の有名人などの食事について書かれています。
 
 縄文人から坂口安吾まで、日本人の食生活の歴史書みたいなものでしょうか、読んでみると現代人食生活が一番豪華…というわけではなさそうですよ(*^^)v
 
 縄文人や卑弥呼の食卓というのは、以外にも豪華で狩りで獲った猪やウサギの肉、くるみや魚の干物、それに農耕が始まったときはもち米などがプラスされて、いたって健康的だったそうです。
 
 もちろん権力者だけがこうした食事ではなくて、恩恵にあずかった人々も多かったみたいですね(*^_^*)
 
 戦国時代になると、信長の朝ごはんのように味付けが濃いものが好まれ(信長は京都のうす味が嫌いで、京都から来たお抱え料理人を殺そうとしたらしい)、江戸時代には様々な食材が外国から入ったり、以外にもバラエティに富んだものが多かったそうです。
 
 確かに身分に関係なく私たちはいろんなものが食べられる幸せを感じますけど、食品添加物や農薬にまみれた野菜などを食べている私たちを当時の人たちから見たら、果たして幸せなのかなぁと…。
 
 もちろん、空腹はなにごとにも代えがたいつらいものですが、どうなのでしょうね、あれこれ考えてしまいます。
 
 で、龍馬のお弁当の答えは『カステラ』でした(^.^)
 
 霧島山に登るときに「山にご飯は禁制」ということで、カステラを持って登ったそうですよ(*^^)v(千里駒後日譚より)
 
 次は…
 
 
 日本で有名な医大を卒業した筆者の体験記です(*^_^*)
 
 私は女医が苦手です(爆)なんでかと言うと、ここに書くにはグロすぎて書けませんが、まあ、あまりよい体験をしたことがなかった…という事ですね(-_-)
 
 女医ということでの出来事は、おもにセクハラめいたことを書かれていますが(たとえば泌尿器科での実習)、大半は研修医時代のビックリ体験が主です。
 
 『脳みそを電子レンジで!?罪な想像力』では、脳みそのホルマリン漬けの保存には100円ショップで売っているタッパーが最適らしく、ついつい100円ショップでレンジの中でほかほかな脳みそを想像してしまうとか、脳みそを切る『脳刀』はケーキカットに使うナイフに似ているので、自分の結婚式でとてもブルーな気分になったことなど、おおよそ普通の人では想像できないことばっかり書いてあります((+_+))
 
 途中で気分が悪くなることも書いてあるけど、お医者さんを目指す研修医の方はみんなこうやってお医者さんになるのだな~と思ったら、やっぱりお医者さんが「先生」と呼ばれるだけのことはあるなぁと、今更ながら感心しました。
 
 お医者さんの苦労って、患者の時には見えにくいですからね…やっぱり大変なお仕事だと思います。
 
 最後は…
 
 
 昔懐かし、大映テレビですね(*^_^*)
 
 大映テレビと言ったら、やはり「スチュワーデス物語」ですな(笑)
 
 そんなこんなで輝かしい(超笑える)大映ドラマの歴史がどっぷり描かれています(*^^)v
 
 「赤い激流」で殺人容疑で逃亡をしている息子の水谷豊を、どうしてもピアノコンクールに出したかった宇津井健さんのたかだか人殺しの疑いで逮捕され、脱獄し、逃亡したというたったそれだけのことで、なぜ彼がコンテストに出られないのですか?こんなおかしな話がありますか!』のセリフに代表されるように、とんでもなく無茶苦茶なドラマがはやりましたね(*^_^*)
 
 大映テレビとはこんな感じです…あまりにも映像がありすぎて選べませんでしたが、社会現象になった「赤い嵐」がありましたよ(*^。^*)
 
 
 かの有名な「しのぶちゃん!」、「まごどさん…私わからない!」ですね、ワハハ!
 
 他には宇津井健が不安に駆られて、病院でバレエを踊ってしまう「赤い激突」(爆)
 
 「少女に何が起こったか」では、夜の12時になると、決まって現れてKYON²の体を触りまくる石立鉄男(笑)←最後はいい人に(^.^)
 
 とまあ、たくさんありすぎてグッチャグチャですが、臭い演技だと笑いながらもついつい見てしまった懐かしいドラマでした(^.^)
 
 ああ、久々にもう一回見てみたくなった…。
 
 他2冊…計13冊(2月7日現在)
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