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【披露宴司会者は見た!】他

2011.01.09 13:26|読書いろいろ
 今年最初の『読書いろいろ』。昨年は100冊を達成できなかったので、今年はまず100冊クリアを目標にしたいと思います。
 
 もちろん、100冊という数が問題ではなく、読んで面白い、かつ役に立つ本を読むのが前提ですので、頑張って少しでも知識を得たいと思います(^.^)
 
 さて…これが知識と関係あるかと言われれば、ちょっと苦しいのですが(爆)、読んで面白かったし、考えさせられることも多かったのでこちらをどうぞ(*^。^*)
 
 
 サブタイトルが【「初めての共同作業」は波乱万丈】とあるように、とにかく波乱万丈な披露宴が、これでもかと書かれています。
 
 そのほとんどは爆笑ものです。特に面白かったエピソード『古文書を綴る「フリーズ仲人」』は、緊張して「フリーズ」してしまった仲人さん(今では仲人さんを立てるところは少なくなりましたが、まだあるんだそうです)、緊張のあまり座り込んでしまった仲人さんに変わって、司会者が新郎新婦の紹介をしようと、仲人さんが作った紹介文を手渡たところ、その字が古文書のようにあまりにも達筆過ぎて読めなくて、四苦八苦したそうです。
 
 他には『学問の神様の無念』というのは、新郎が祝辞をお願いした老教授が、なぜか途中から菅原道真の話になり、20分間菅原道真がいかに無念な最期を遂げたというような、まあ、無念なのは新郎新婦だと思うような話がつらつらと書かれています。
 
 そのような爆笑ものだけならまだしも、中には最初から新郎新婦の両家が仲が悪かったり、新婦と母親の考え方が違って、母親が花束をもらいたかったと言って泣いていた話とか、結構重い話も織り交ぜてあって一方的な爆笑話で終わらなかったので、本としてはよく書けている話だと思いました(*^。^*)
 
 もう一つはこちらです。
 
 
  この「パーフェクトガイド完全版」というのがすごい!!(爆)
 
 ただ、パーフェクトと言いながら、九州の神社仏閣について書かれているのがほんのちょっとだったのが疑問でしたが。
 
 ま、それはさておき、御朱印についての意味や、各地の神社仏閣の御朱印に書かれている朱印や本尊などについて細かく解説してありました。
 
 これから朱印を集めてみようという方にはもってこいですし、すでに始めている人でも、期間限定御朱印のことや、いつそれらがもらえるのかが書かれているので、これは興味のある方なら一冊持っておかれるとよいと思います。
 
 第3章の「とっておき!変わり御朱印・御朱印帳」は要チェックですね(^_-)-☆
 
 東京の○○神社の御朱印はとってもカラフルでしたし、京都○○院では「ご詠歌」の御朱印がもらえるとか。あと鎌倉の○○寺では1年に3日間だけもらえるものや、奈良○○寺のある場所でもらえる御朱印は、あのお方の姿が丸丸朱印として使われているとか…。
 
 こういったことは神社仏閣も宣伝していないので(当たり前ですけど)、滅多に行けない場所でいただく場合には、貴重な情報だと思います。
 
 私は後でこの本を買いに行こうと思います(^.^)
 
 新刊ですので、すぐに手に入ると思いますよ。
 
 
 他1冊…計3冊(1月9日現在)
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