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豊玉姫神社の御朱印

2010.12.08 14:30|神社探訪

 
 さて、寒くなると温泉が恋しくなります(*^_^*)
 
 ということで、今回は『美肌の神様』、佐賀県嬉野市の豊玉姫神社へ行ってきました。といっても、行ってきたのは昨年ですが(爆)
 
 投稿が遅れに遅れておりますが、気を取り直していきましょう(^_^;)
 
 こちら、豊玉姫様という神様ですが、竜宮城の乙姫さまのことだそうです。
 
 さて、いい感じで枯れた鳥居、こちらは肥前鳥居ではなかったです。
 
 エースは…
 

 
 なかなか素敵に枯れています(*^_^*)
 
 拝殿前の狛犬もいい感じで枯れていますが、
 

 
 吽像の狛犬は途中から片手がなくなっています。
 ああ、痛々しい><
 
 どちらの狛犬、古くて立派な狛犬だけど、注連縄が緩すぎるような…(^_^;)
 
 長さが決まっているのだろうか?シュッと締めると気合が入って見えるのになぁ、どうなんだろ?
 
 拝殿です(*^。^*)
 

 
 拝殿は大きくはないものの、きれいに掃き清められていました。
 
 周りの楠も大きなものばかり。
 
 今更ながら、この日梅が咲いていました(爆)
 

 
 もっと頑張って神社仏閣ブログらしく投稿しないと…il||li▄█▀█●il||li
 
 マンホールは季節感を出した投稿の仕方をしているのに、”自称神社仏閣がメインブログ”と言いながら、季節感なしだもんなぁ…(^_^;)
 
 それはさておいて、ここの神様に「ナマズ様」がいらっしゃいます。
 
 ここの神社が「美肌の神様」と言われる由縁になっているんです。
 
 
昔、岩屋の神様が海の神様である豊玉姫さまを嬉野の地に迎えました。その時、嬉野村の池に一匹の六尺はある大ナマズがたいそう汚れて傷つき、苦しんでいました。

 それを見た心優しい豊玉姫さまはかわいそうに思って、川辺からこんこんと湧き出ずるお湯をそっとかけてあげました。

 するとなまずは見違えるように白く、きれいな肌になって元気になりました。ナマズは大変感謝をして、豊玉姫さまのお使いになりました。

 ある時、嬉野でひどい皮膚病がはやり、豊玉姫さまはどうしたものかと悩み、ナマズに相談しました。

 なまずは、「お困りなら私が力になりましょう。」と村の人々に自分の体をなでさせたところ、ナマズに触れた人たちは、たちまち肌が玉のように輝き、綺麗になりました。

 村の人々の皮膚の病をすっかり治すことができたナマズは、それから村に災いが起こりそうになると池から顔を出し、人々に危険を告げるようになりました。

 それ以来、嬉野の人々はナマズを神様のお使いとして奉り、大事にするようになりました。
 なんだか、つっこみどころ満載の言い伝えですが… ということで、こちらが祀られている「ナマズ様」…。
 

 
 こちらのナマズ、嬉野で作られている「肥前吉田焼」ではないかと思われます。
 
 こちらのナマズ様に温泉水をかけて、「二礼、ニ拍手、一礼」をして「美肌になりますように」とか「皮膚病が治りますように」とお願いします。
 
 まあ、私は自他共に認める美肌です。パーツはともかく(爆)
 
 温泉に行くと100%の確率で「うわぁ!奥さん、色白やね~~!」とか、中には「色のく~白か!下の透けてみえるっちゃないと!」とか、(私はミジンコじゃないので中は透けて見えませんよ)とかつっこみたくなりますが…(^_^;)
 
 でも、以前1万人に一人の確率でかかる、「ウイルス性皮膚炎」にかかったことがあるので、しっかりお参りしました(*^^)v
 
 御朱印…
 

 
 下の朱印がよくわからない…><
 
 豊玉姫神社 
  佐賀県嬉野市 バスセンターそば
 
 
 ※昨日今日とまた「スポット投稿」に載ったらしく、訪問者が多すぎるので、今回は限定にしました。
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