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大本山善導寺の御朱印

2010.09.14 12:45|寺院探訪

 
 何度も申していますが、私のブログは神社仏閣がメインです(爆)
 
 が、更新が滞っているのも事実です…言い訳できませんね><頑張ります!
 
 福岡県久留米市には梅林寺という大きなお寺がありますが、もう一つ、善導寺という大きなお寺があります。
 
 「善導寺町」という名前になるほどの大寺院ですが、久留米市郊外にあるという事もあり、全国的にはあまり知られていないようです…たぶん。
 
 13世紀に建てられたそうですが、戦火のために焼かれ、今では江戸時代からの建物が多くなったようです。
 
 この三門は安政6年(1859)に再建されたそうで、2階には阿弥陀如来像、菩薩像が25体安置されているそうです。
 
 ということで馬に乗った武士などはここから下馬して、歩いて通ります。
 
 
 
 
 三門をくぐると右手に善導寺を開山した聖光上人の銅像があります。
 
 聖光上人は鎮西上人とも呼ばれ、この銅像にも「鎮西上人」と明記されています。
 
 こちらは浄土宗のお寺です。
 
 
 
 
 ここの敷地は東京ドーム一個分あります。昔はもっとあったようですが、今でも十分なくらい広いですよ( 一一)
 
 境内真ん中には樹齢800年のクスノキが立っています。
 

 
 聖光上人お手植えだそうで、福岡県指定の天然記念物に指定されています。
 
 3本あるように見えますが、写真左の2本は根っこがつながっているので、2本で指定されています。
 
 そしてもう一つ、菩提樹も県の天然記念物になっています(^.^)
 

 
 4本あるうちの2本だけが指定を受けていますが、これはそのうちの1本、勅使門前のものです。
 
 なかなかゴッツイ…。
 
 
 
 
 こちらはその勅使門です。
 

 
 が、修理中…
 
    il||li▄█▀█●il||li
 
 こちら善導寺は第二次平成の大修築中で、平成24年まで、あちこちが修理されています。
 
焼印が押してありますね…これも浄財で集めたものかな?
 
 1本いくらなんだろう…俗世間にまみれた私は、そういうつまらないそろばん勘定をしてしまいます><まあ、いつものことです(^_^;)
 
 じつはここの大修理、うちのいとこの会社が請け負っているのですが、なかなかこの解体が珍しいものだったらしいので、東京からわざわざ見に来たらしいのです。
 
 「ふぅねーちゃん!ここは解体のとき、見に来た方がいいよ!すごか!」などと言っていましたが、それは東京に帰った後で、「なんでここにおるときに言わんやったかな~」と恨み節連発したものです( 一一)
 
 すでに勅使門の修理は終わっているようです…私が更新サボっている間に終わったのね…il||li▄█▀█●il||li
 
 こちらは本堂
 

 
 写真ではわかりませんが、屋根の部分には葵の御紋があります。
 
 昭和63年に国の重要文化財の指定を受けました。
 
 中の様子は後ほどHPをリンクしますので、そちらをご覧ください(^.^)
 
 本堂左手、三門からまっすぐ来た一番奥に「三祖堂」があります。
 

 
 なんと、う、梅の花が…il||li▄█▀█●il||li 更新遅すぎ><
 
 HPで見たら、ただいまこの三祖堂が修理されているようです。
 
 三祖堂は安産祈願所です。
 
 妊婦さんが三門から、三祖堂まで歩いてくるときに「最初に男性に会えば男の子が、女性に会えば女の子が生まれる」という逸話があるようですよ(^.^)
 
 さて、釈迦堂に…
 

 
 

 
 聖光上人の霊廟…。
 
 工事中だったのでまんべんなく回れなかったのが残念でした。
 
 いずれ工事が終わった平成24年にはまた行ってみたいと思います(^.^)
 

 
 そしてここは筝曲発祥の地でもあります(^.^)
 
 黒御影でできたこの記念碑、お琴が細かく作ってありますね~@@
 
 私はお琴と聞くと、「犬神家の一族」を連想してしまいます(爆)
 
 御朱印です…
 

 
 筆では「聖光上人」と書かれているようですが、後ろの朱印はなんて彫ってあるのだろう??聞けばよかったけど、聞くのも失礼なような気がして…(^_^;)
 
 大本山善導寺
 
 福岡県久留米市善導寺町
 
 (国道210号線を日田方面に行くと、善導寺の看板がたくさんあるのでわかると思います)
 
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