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愛しのマンホール77・福岡県久留米市(旧浮羽郡田主丸町)

2010.09.12 10:15|愛しのマンホール

 全国100万と14人のマンホリストの皆様、おはようございます。
 
 ちょっと秋めいてきましたが、まだまだ暑さは続くようですね。
 
 マン蓋捕獲の際は熱中症に気を付けましょう(^.^)
 
 そういえば、この書庫1ヶ月ぶりとなります…うっかり油断してしまいました。
 
 時節にあったものを投稿しようとして、出しそびれたものもかなり多いのですが、まあゆっくり気長に楽しんでください。
 
 そんな中、秋らしいマンホールという事で福岡県久留米市(旧田主丸町)のマンホールは河童&フルーツということになります。
 
 私は子どものころからフルーツ狩りに行ったりで、あまりにもなじみがある名前の町ですが、どうも珍しい名前だという事らしく、今更ながら調べてみました。
 
そもそも、筑後国全権田主丸大庄屋、菊池丹後が田主丸町の開祖である。その丹後の往生観である「我極楽世界楽生」の「我楽しう生まる」から「たぬしまる」の名が付いたと伝えられている。そのため、現在でも「たのしまる」とよぶ人が多い。(ウィキペディアより引用)
 
 そういえば、ジーチャンバーチャンは「たのしまる」っていう人が多かったですね、なんでかな~とか思っていたけど…。
 
 そんな「楽しい町、田主丸」には河童がいっぱい☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 なんでも田主丸には河童が1300人いるそうで、合併前は全国一の河童人口密度が多かったそうです。
 
 合併前の人口が21,307人だから、約16人に一人が河童?(爆)
 
 なんでこんなに河童がいるのかというと、平家の落ち武者が河童になったとか(びっくり!)いう伝説もあり、火野葦平の小説にも出たりとか、そばを筑後川が流れているとか、いろいろあるようです。
 
 そんな河童の町は駅も河童!
 

 
 JR田主丸駅は浮羽工業高校のデザインによるものです。
 
 皿はどうなっとるのかな?見えん…(^_^;)
 
 駅の前にも…

 
 どうやらこの子がマンホールのデザインのようですね(^.^)
 
 名前は「田主丸の名前の由来、「我楽しう生まる」から、楽太郎といいます。
 
 落語家の現在の円楽さんの前の名前とは違いますよ(笑)
 
 もう一つ、町に河童が多い理由は、河童は人の手を引いて川や池に引きずり込むことから、「人を引く」ということで、商店や選挙などでも河童の像を置いているところが多いという事もあるようです。
 
 この地域では招き猫よりも河童が多いかもしれませんね(^.^)
 
 さて、今日は田主丸のマンホールを投稿しようと思っていたら、なんとお隣さんから田主丸の武道…ぶどうを頂戴いたしました。
 
 昨日、ぶどう狩りに行ってきたそうです。
 
 田主丸のぶどう狩りは今週がピークかな?
 
 そのあとは柿などに変わります。
 
 
 
 
 暑いけど、秋は確実にやってきていますね…。 
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