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アウトドア百人一首十~これやこの~

2010.06.29 13:14|アウトドア百人一首
 忘れたころにやってくる…というのが目下のご挨拶になってしまいました(爆)
 
 とうとう10首目。1/10まで来ましたが、残りが90首となるとまだまだ天文学的な数字です…il||li▄█▀█●il||li
 
 10首目は好きな歌の一つでもある蝉丸の歌です(^.^)
 
 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関    蝉丸
 
 蝉丸は琵琶の名手として後世に名を残しています。
 
 以前、吉野山にある吉水神社で、「蝉丸の琵琶」を見たのですが、これがまたビックリするほど小さな琵琶で…今の薩摩琵琶や筑前琵琶とは違うんですね…小さな琵琶でしたので、かえって強く印象が残っています。
 
 さて、意味は…もうほとんどそのままですね(^_-)-☆
 
出逢いがあれば・・・・いつか別れがくる。別れがあれば旅立ちがくる。都から地方へ行く人、帰る人、知っている人もまだ 知らない人も、この坂で逢っているのだ。それで逢坂の関というのだなあ。
 
 なんとなくあっさりしているかのようですが、なかなか奥が深いですね(^_-)-☆
 
 出会いと別れ…男女だけに限らずいろんな出会いと別れが繰り返すさまを、行き交う人を瞬時に捉えて詠んだ歌ですね。
 
 現代で言うとまさにブログもその一つ。
 
 偶然出会ってお付き合いが始まり、また別れもある…。お顔を知っている人知らない人、出会うのもまた、ブログという「逢坂の関」なのかもしれませんね。
 
 さて、「逢坂の関」はどこか…というと、逢坂2丁目の長安寺付近にあった関寺と逢坂関を関連付ける記述が更級日記石山寺縁起に見られる事などから同寺の付近にあったと見られる。なお、これとは別の滋賀県大津市大谷町の国道1号線沿いの逢坂山検問所(京阪京津線大谷駅の東)脇には「逢坂山関址」という碑が建てられている。(wikiより)らしいです(^.^)
 
 いずれにしても滋賀県の大津市にあったのは間違いなさそうなので、いずれこの謎は越前屋さんにバトンタッチ(爆)して、アウトドアになるとこうなります(^.^)
 

 


 これはレベルが高かったですね…苦労しました。
 
 最近はコンビニに行くと、「ごみは分してください」とゴミ箱に表示があって楽なのですが、さすがにゴミ箱を撮影するのは恥ずかしかったです><
 
 一番苦労したのは「逢」「知」です(☄◣◢)☄
 
 こっちの「会」は割とあるのですが、「逢」は皆無に等しく、たまたま昨年の阿修羅展のポスターを撮影していたので助かりました(^_^;)
 
 キャッチフレーズが「阿修羅に逢う」でした(爆)
 
 「知」はもっと難しく、あちこち探したのですがどうしようもないところに、たまたま近所に老人介護施設が建設中でしたので、看板を見ると「知」の字がありました…ほっ(*^。^*)
 
 そのつてでもう一ヶ所もゲットできました(^.^)
 
 全部で10首、ただいま使った字は合わせて265文字
 
 いまのところ同じ字は使っていません…この先11首目からはもっと難度の高い字が現れます…すごく強敵です。
 
 果たしていつ百首終わるんでしょうか?まだまだ続きます。
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