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愛しのマンホール50・佐賀県武雄市

2009.12.22 13:08|愛しのマンホール
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 全国100万と8人以上のマンホリストの皆様、こんにちは!

 このところの寒さで身が縮こまっていましたが、ようやく昼間はあったかくなってきたかな?という感じですが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、そんな身も心も凍るような寒い日が続いたので、今日は佐賀県武雄市(たけおし)のマンホールの登場です!

 竜宮城を思わせるこの建物、武雄市の看板ともいえる楼門ですが、実はこれ、武雄温泉のシンボルともいえる建物なんです。

 こちら…


天平式楼門と 呼ばれ釘一本も使用していない建築物です。平成15年3月に復原された武雄温泉新館 と楼門は東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で、大正4年に建てられました。平成17年 7月22日に国の重要文化財に指定されました。
       (財)武雄市観光協会HPより抜粋
 東京駅をはじめ、近代建築家として有名な辰野金吾さんですが、このように昔の建物を設計したものは非常に珍しいということです。

 温泉の歴史も古く、朝鮮出兵の折には、かの伊達正宗も入ったことがあるという記録もあるそうですよ。

 詳しいことはこちらのHPをご覧ください。

 (財)武雄市観光協会HP…http://www.takeo-kk.net/rekisi.html

 で、こちらも国の重要文化財の【新館】です(*^。^*)


 昔はここが入浴場所になっていましたが、今ではその隣にお風呂場があり、ここは展示館のようになっています。

 ぱっと見、「千と千尋の神隠し」っぽい湯屋に似ているかな?

 で、やっぱり重要文化財らしく、窓の構造も独創的ですよね(^.^)

 中の方も写真に撮りたかったけど、この日朝が早かったので、やっとこさお店の準備とかやって、なんとなく中に入りづらかったので…><

 じゃ、お風呂に入ろうかな?と思ったけど、これを撮ったのが真夏で、しかもこちらの温泉は42~44度とちょっと熱めなんです。

 今の季節にはいいけど、真夏に入るには熱いのでやめました(笑)

 いずれ、こちらは入浴する機会があると思うので、その時にまた改めて新館の中を撮ってきたいと思います。

 先週の新聞では楼門の大掃除も終わって、年末年始に温泉に入りに来るお客様の準備もできたとか…。

 どこもかしこも、あわただしくなってきたようです(^○^)
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