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愛しのマンホール32.33・大分県日田市

2009.07.08 14:43|愛しのマンホール
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 全国100万と6人以上のマンホリストの皆様、こんにちは!

 朝から湿度が高い九州北部地方、まとわりつく湿気に、やや胃腸が疲れ気味ですが、皆さん、大丈夫でしょうか?

 さて、今回は大分県日田市のマンホールです(^.^)

 鵜飼がデザインされていますね。

 これは…癒し系のマンホールかな?なんだかほのぼのして、こういうデザインもなかなか良いものです。

 小さいのはこちら…


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 小さい方はかわいらしいデザインですね(^.^)

 さて、日田市には三隈川といって、筑後川の支流となる川が流れています。

 そこで採れる鮎は日本一と、かの木下謙次郎が「美味求真」という本に書いています。


 美味求真
貴族院議員、衆議院議員を務め、美食家としても知られた木下謙次郎が、1925年(大正14年)1月に啓成社から出した著書で、日本初の食を主題にした随筆とされる。発売されるや否や、3月までに50版を重ねるベストセラーとなった。

北里柴三郎は『美味求真』に序を寄せ、木下が政界に身を投じたのは一大損失であると嘆じている。

昭和初期にかけて、『続美味求真』(1937年)、『続々美味求真』(1940年)の2冊の続編も発行されている。

これらの著書では、出身地である大分県の山海の富を高く評価し、日出の城下かれい、日田三隈川の鮎、安心院のスッポン、臼杵のふぐなどの今日も高級食材として知られる食材を紹介している。
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋



 まあ、彼は大分県出身なので、「判官びいき」だったのかもしれませんが、たしかにおいしい鮎であることは間違いありません。

 私はここ、日田の「鮎のうるか」が大好物で…(*^。^*)


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 下二つが「うるか」です(^.^)

 日田のうるかは「内蔵」だけでなく、「身」もふんだんに入っていますので、非常においしいですよ(^_-)-☆

 詳しいことはかの有名な「美味んぼ」の71巻に掲載されています(^.^)

 そろそろ…買いに行きたいな、う・る・か❤

 日田鮎祭り…
http://www.oidehita.com/modules/news/article.php?storyid=223
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