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数だけこなした読書

2009.06.24 09:30|読書いろいろ
 今回は…7冊、数だけこなしたような、そんな内容の本ばかりでした(^.^)

 もう少し、内容が濃いかと思ったら…いや、多方面では濃い内容かもしれませんね(笑)

 まず…


平成の女たち平成の女たち
(1996/01)
稲越 功一

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 平成を代表する日本の女性たちが、写真集形式で、作家さんやエッセイストの方の文章で紹介されています。
 たとえば「岸恵子」さんについては、伊集院静氏が、「前橋汀子」さんは黒柳朝(黒柳徹子のお母さん)が、短いですが、美しい文章で書いています。
 写真については被写体の女性だけでなく、こだわりの骨董品や、愛用の万年筆など、素晴らしいものも紹介されています。
 女優さんはみんなきれいですけど、作家の人や、画家の人もみんなきれい❤
 見た目ではなくて、内面の美しさもよく出ているいい本でした。
 しかし、この本に紹介されている女性の中に、「田中真紀子」が入っているんですよね…なんか、納得いかないな(笑)


老舗饅頭―創業百年以上 (Shotor Library)老舗饅頭―創業百年以上 (Shotor Library)
(1995/07)
本多 由紀子

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 100年以上の老舗饅頭屋のまんじゅうが紹介されています(^.^)
 饅頭といえば、諸葛孔明、それから日本に伝わった饅頭の歴史や、起源についても触れており、各地の饅頭にまつわる話がふんだんに書かれて面白かったです。
 「歴史あるところに饅頭あり」です(笑)
 もちろん、私が好物な九州の饅頭屋さんが3件掲載されていました(^_-)-☆


苦しいけれど、離れられない 共依存・からめとる愛苦しいけれど、離れられない 共依存・からめとる愛
(2009/05/07)
信田 さよ子

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 この本は…つまらなかった!
 作者の自慢話…みたいな感じで後味のいい本ではなかったです。
 アルコール依存症のカウンセラーとしての体験が主に書いてあるのですが、アルコール依存症の夫を持つ奥さんの対処法などが、な~んか釈然としないというか、「かまってはいけないが、見捨ててもいけない」みたいなこと書いてあって、「じゃ、どーすりゃいいのよ!」って思いました(笑)
 なんというか、やたらジェンダーが出てくるあたりも気にくわん<`ヘ´>


恐妻家日記恐妻家日記
(1996/03)
金田 浩一呂

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 これは…悲惨なお話でした。「対岸の火事」ですが、面白い反面、気の毒すぎて…。
 あとがきが面白かったので、書いておきます(^_-)-☆


それにしても「恐妻家日記」とは情けないタイトルですが、内容はもっと情けない。
 しかし、連載中は、とくに教会のシスターたちに大好評でした。
 神と結婚したシスターたちは、これを読んで、みな「ああ、私は人間と結婚しなくてよかった」と胸をなでおろしたといいます。
            ~中略~
 この本が売れて恐妻家の名を返上できんことを



 ちょっと古い本ですが、どうです?面白そうでしょ?(笑)

はまじと9人のクラスメートはまじと9人のクラスメート
(2003/12)
浜崎 憲孝

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 ちびまる子ちゃん」でおなじみ、「はまじ」が書いた本です。
 そう、本物のはまじです。
 9人のクラスメートとは、「ちびまる子ちゃん」に出てくる、あのキャラクターたちのことです(^◇^)
 ちなみに「花輪くん」は、女の子がモデルで、病院のお嬢さんだそうで、「クックック」の笑いでおなじみの「野口さん」は、「のろ」というニックネームの女性だそうです。
 親友たまちゃんは。アメリカに嫁いで…と、これ思いっきり個人情報?(笑)


ティラノサウルスの育て方 (非日常実用講座)ティラノサウルスの育て方 (非日常実用講座)
(1998/09)
非日常研究会

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 かくもばかばかしい内容みたいですが、きちんと科学検証された本なんです。
 しかも、発掘された恐竜の化石からのデータをもとに「ミルクの与え方」や「散歩の仕方」など、面白おかしく書いてあるので、恐竜を飼ってみたい方、ぜひ、読んでみてください。
 けっして損はしないと思います(笑)
 ばかばかしいことに心血を注いでいますが、こういうことをしてこそ、新しい発見が出てくるので、あながち馬鹿にはできませんね(^.^)


空想科学「漫画」読本〈3〉空想科学「漫画」読本〈3〉
(2003/11)
柳田 理科雄

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 まいどおなじみ、空想科学の本で、今回はマンガのキャラクターのとんでもない必殺技を科学検証した恐るべき本です(^◇^)
 たとえば、「花形満のバットテニス」や「鮎原こずえの竜巻おとし」など…どうでもいいことに心血を注いだ、科学検証がずらりです…。
 さて、どんな検証結果になったかは、ぜひ読んでみてください。
 人間離れしていることは確かですよ(^.^)

 さて、今回はこれと言ってお勧めは見当たらなかったので、私の愛読書から一つ…。


宮内庁御用達 (生活人新書 (015))宮内庁御用達 (生活人新書 (015))
(2001/12)
鮫島 敦、松葉 仁 他

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ここに書いてあるのは現在、宮内庁が献上品や旧御用達で皇族方が愛用していらっしゃる食べ物や、食器類などが事細かに書いてあります。

 現在は御用達制度はありませんが、過去の御用達がほとんどそのまま現在に受け継がれています。
 東京、京都、奈良に行く前は必ず読んでいく本です(^◇^)
 食べ物に関しては以外と「?」なものもあります。
 たとえば、賢所のお神酒に使われている、日本盛の「惣花」などは、おいしいとは言えないですね…。
 好きという人もいるかもしれないけど、10人中2人ぐらいがおいしいって言うかも…。
 値段も高くはありません。
 ですので、あくまでもお土産や食事の参考に読んでいます。
 もちろん、ストライクなものや、高くて手に入らないものもあります(^.^)
 興味のある方、ぜひ読んでみてください\(^o^)/
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