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映画「天使と悪魔」

2009.05.25 14:10|映画談議
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 今日、朝イチで以前から見たかった映画「天使と悪魔」を見に行ってきました(*^^)v

 感想は…

おもしろかった!!(^◇^)

 です!!

 なるべくネタばれにならないように書きたいのですが…(笑)

 前回の「ダヴィンチ・コード」よりも面白かったように思います。

 これは私だけの感想かもしれませんが、前回の「ダヴィンチ・コード」は原作を読んで映画を見てしまったので、あまりの展開の早さにちょっとあっさりしすぎた感じになってしまい、映画そのものを楽しむことができなかったので、今回は原作を読まないで映画を見ることに…。

 考えてみれば当然のことで、原作はど~~~~~んと長い小説だし、何百年もの解けなかった謎がたった1時間半ぐらいで解けてしまうなんてあり得ませんしね…(笑)

 映画の上映時間を考えれば当然のことだったんです。

 さて、このての映画はいわゆる「いい人」が「犯人または共犯者」で、「胡散臭くてアヤシイ人」が「善人」という2時間サスペンス張りの設定になっています。

 2時間サスペンスと違うところは「崖での告白」や「取調室での号泣」などはありません(笑)

 推理が難航し、答えがわかっていながらも、助けることができなかった3人の教皇候補の枢機卿などは、あの横溝正史の「金田一耕介シリーズ」を髣髴するスリリングな展開だったし、ラス前のサンピエトロ大聖堂前の広場でのヘリコプターからカッコよくパラシュートで降りてきた後の真犯人、○○はまさしく「20世紀少年」の”ともだち”とかぶって見えました。

 ラスト、あの胡散臭かった大枢機卿が言った言葉が印象的でした(^◇^)

 「宗教も欠点がある。人間とて同じこと。もちろん私もね。」

 これがこの映画のテーマのような気がします。

 さて疑問が残ったのは…
 
 ①犯人の○○はなぜ自分が犯人だと疑われるような行為、前教皇の遺体を見せたのか?

 ②スイス衛兵隊隊長はモニターで監視して犯人は分かっていたはずなのに、コンクラーベの前に逮捕しなかったのか?

 やはり、物語の展開なのでしょうか?

 早くに犯人を逮捕してしまうと、水戸黄門が8時5分に印楼を出すようなものなのかも(爆)

 とはいえ、なかなか面白い映画であったことは間違いありません。

 もう少し難しい映画かと思ったけど、そんなことはなくて最後はさわやかな感じで終わるところなどもよかったと思います。

 なかなか秀作な映画でした♪
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