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阿蘇神社の御朱印①

2009.05.19 13:38|神社探訪
 昨日は阿蘇高菜めしをたらふく食べて、お腹一杯で阿蘇神社に参拝しました。

 なにせおかわりなもので…(笑)うぇっぷうぇっぷしながら神社の楼門に建つと…。


 出ました!!日本三大楼門の阿蘇神社の楼門!!うぇっぷ(@_@。

 高さは筥崎宮の楼門の方が大きいけど、こちらは下半身がどっしりしていて重厚な屋根の造りがします(^.^)

 楼門の高さは21M!!

 社号額が抱きついてきそうなほど迫ってきますね(笑)

 この社号額は「有栖川熾仁親王」殿下がお書きになったものだそうです。

 有栖川熾仁親王は昨年の大河ドラマ「篤姫」に出てきた、和宮の婚約者だった方ですね…。

 社号額の下に人がいるのがわかりますか?

 いかに大きいかよくお分かりだと思います(^.^)

 ここ、鳥居は楼門の前になく、楼門の両サイドにあるんですよ。

 普通は

店店店(参道) 鳥居 神社

なのに、ここ阿蘇神社は

店店店(参道)鳥居 神社 鳥居 店店店(参道)

 といった、全国的に見ても珍しい配置なんです。

 ぜひともこの目で確かめてください\(^o^)/ 

 楼門を違う角度から見ます…。


 いやはや、ものすごい大きさ!!

 下のは授与所ですが、比べて見てもいかに大きいか…(^O^)

 二層式の楼門は阿蘇神社特有のもので、以前大津山阿蘇神社に行った時もこのような楼門でした(^.^)

 ちょっと楼門前に戻って、手水舎には贅沢にも阿蘇の伏流水がこんこんと湧き出ています(^.^)


 贅沢にも阿蘇の伏流水を含んだ下のほうにある苔は見事なまでの緑色!!

 うちの近くに生えているきったない苔とはゼ~ンゼン違う!

 この手水舎の裏手に「神水」があって、それは飲料水として参拝者がたくさんもらってかえっています(^.^)

 これまた不老長寿の御利益だあるそうです(^◇^)

 とにかく美味しい「神水」!!ちゃんとお賽銭を上げてからいただかなくては(笑)

 そして楼門の下には有名な「魔除けの龍」が…。


 楼門の竣工を記念して弘化三年に奉納されたものと伝えられています。
 
 アップで…


 うわわわ~、ちかっとピンボケが!!

 もったいなかったな~、確認しておけば良かった…。

 もう一回来いということか…あ、阿蘇高菜めしを食べにこいという神様の思し召しか?(笑)

 そして拝殿…


 何となくお寺を思わせるよな造りの拝殿ですね…。

 こちら両サイドにそれぞれまた拝殿があるんです(^◇^)

 正面、真ん中の拝殿は「健磐龍命(タケイワタツノミコト)」…神武天皇の孫神様と伝えられる神様です(^◇^)

 そしてそれぞれ、右と左にも神様が祀られています。


 写真右側が「国造速瓶玉命(クニノミヤツコハヤミカタマノミコト)」をはじめとする男の神様、左が「阿蘇都媛命(アソツヒメノミコト)」をはじめとする女の神様をお祀りしています(^.^)

 全部で13の神様を祀っています(^.^)

 本当は3つの拝殿を一度に撮りたかったのですが、あまりにも大きな拝殿ばかりですのでとても無理…(+o+)

 いやはや、全国450もある阿蘇神社の総本宮だけのことはあります。

 ここ阿蘇神社の創立はな、なんと紀元前281年!!

 紀元前ということはいわゆる、「B・C」!!「ビューティー・コロシアム」ではなくってよ!!(笑)  

 そんなこんなで想像もつかないくらいの古い神社…ということでここの大宮司さんも数えて91代目!!

 なんと皇室に次ぐ長~い家系だそうです。 

 風浪宮の宮司さんでさえ67代なのに…。

 なんだかすごすぎてよくわからない…(+o+)

 そんな古い神社…私の好きな蟇股…


 こちら、拝殿は昭和23年に作り変えられたそうです(^◇^)

 紀元前からすると、つい2,3日前のような気がする(爆)なわけないか(笑)

 ということで、あまりに見どころ満載、写真がいっぱいだし、これから歯医者さんに行って「キュ~ゥン」として来なくてはいけませんので②に続きます(^.^)

 無事生還できたら(笑)、②をできるだけ早く投稿したいと思います(^.^)

 ああ、ヤダな…(泣)

 ☆追記☆

 あやちゃんがGoogleマップで神社の配置を見てくれました(^◇^)

 そういうのがあっただなんてうっかりでした~。

 みんな、珍しい阿蘇神社の配置を見てみてね(^.^)
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