FC2ブログ

トマトよ、熱く味噌汁を語れ!!

2009.05.14 13:22|がばいうまか!


 人にはそれぞれ嗜好というものがありますが、私たちは一生のうちでどれだけの食べ物を食べていても、この世にあるすべてを食べつくすということはほぼ不可能に近いと思います。

 それゆえに人は様々な情報手段を通じておいしいものを探したりして「食の欲求」を満たそうとするのですが、いくらこちらがおいしいといってもなかなか信用してもらえない一品があります。

 それがこれ…今回「トマトの味噌汁」なのです(^.^)

 昨年、このトマトの味噌汁について投稿したのですが、コメントゼロという華々しい結果に終わってしまい、こんなおいしいものを知らないなんてもったいなかね~と思う次第であります。

 世間では様々な味噌汁があふれておりますが、私はこれが一番うまいと思うのですが、なんせ面妖な組み合わせなだけに抵抗も多かろう。

 昨年のコメントゼロのふがいなさを挽回すべく、私は参考にした書物を今回発表したいと思います。

 それがこちら…


 ちゃんとした本になって出版されているのです!!あははは(笑)

 証拠の書物があるということで信じていただけたでしょうか?

 もちろんきちんとした内容ですよ。抜粋して書いてみます。
さて、極め付きを書きたいと思う。僕はこのトマト料理を辻嘉一の本で氏知った。ためしにやってそれからは、トマトの季節には必ず作るようになった。難しいものではない。単なるトマトの味噌汁なのだ。発明者は、どうやら歌舞伎の坂東簑助らしい。簑助の家に先代の松本幸四郎と呼ばれて、出された食事にこの味噌汁があったという。
 なんと、辻嘉一の本に載っていた!!これはもう、本物ではないですか!!ね!!

 で、肝心の味の続き…
実にトマトの味噌汁のうまさは、トマトの酸味が抜けて、それが味噌汁に移り、味噌汁自身も味わいが濃くなる。トマトという素材が洋風だからといって、何も牛乳を入れることはない。純粋な味噌汁で十分すぎるほどうまい。
作りたてのトマトの味噌汁もうまいけど、これを冷やしてもまた何とも言えない。あまったものを冷蔵庫に入れてギンギンに冷やし、翌日の昼、冷ご飯を水で洗ってサラサラにしたものにこれをかける。紫蘇や茗荷の千切りを上に散らしてザクザクとやる。絶品としか言いようがない。この冷やしトマト味噌汁を食べたいがために、たっぷり作ってわざと残すほどだ。書いている今も、ああ…とため息だけが出る。
 私もため息が出る(笑)

 こんなにおいしいのにね…ということで今回新たに作ってみた!!


 いつもは無添加合わせみそで作るのですが、今回は初の試み、八丁味噌で作ってみる!

 これが驚くほどにおいしい!!

 しょっぱい感じがすると思ったら、トマトの酸味が効いて、実に豊潤な香りがしてとてもいいではないか\(^o^)/

 辻嘉一は「三州味噌」と「越後味噌」の牛乳を加えたものと書いているようですが、そこまで本格的にしなくても十分においしい!!

 青ものは「ネギ」はにおいがきつくなるので、我が家はレタス!!
 
 トマトの皮はもちろん取ったほうが食べやすくていいのですが、もったいないので私はそのままい入れて食べます。

 こんなにおいしのにさ…みんな知らないんだよね。

 さて、夕飯もトマトの味噌汁にしよう。

 なんせこの時期だけ食べるおいしいトマトの味噌汁!

 夏に向けて、今度は露地もののトマトが出ますね(^.^)

 ああ、素晴らしきかなトマトの味噌汁!ぜひともお楽しみあれ!!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  • ページトップへ
  • ホームへ