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甘木高野山高野寺の御朱印

2009.04.20 13:48|寺院探訪
 初めに…「御朱印」の字についてあ~だ、こ~だいうのはやめておこうと思ったのですが…

今回は言わせていただきたい!

 という前置きを書いておきますね。

 なぜだかは最後にわかると思います(笑)

 甘木高野山高野寺は福岡県朝倉市(旧甘木市)にあるのですが、高野山という山はなく、山号のことです。

 大正時代、紀州高野山からお受けしたとHPで紹介されています。

 こちら本堂…


 ”火”が4つもある!!

 火の用心に越したことはありませんが、本堂の前とはいかにもセンスがないなあ…(T_T)

 まあ、それはさておき…


 わりと古い不動明王でした。

 とはいえ、ここに参拝したいい年をした人が柏手を打って、真剣にお参りしていたのにはびっくり\(◎o◎)/!

 いまだそういう人がいるんだね~って、何も言えなかった…。

 こういうときはちゃんと「違いますよ。」って言うべきなんでしょうけど、あまりにも真面目に真剣だったから、「ひょっとしたら、私の方が違っているのかも?」だなんて、急に心配になってきた…。

 なんだかそういう時ってないですか?(笑)
 
 桜の下には弁財天さんが…


 ここってなんでもあり?HPには「宗派はこだわらない開かれたお寺」って書いてあるからそうなのかな?

 なんとも賑やかな境内です。

 こちら九州二十四地蔵尊霊場第7番札所だということです。

こちらがその地蔵堂…


 本堂より一回り小さいのでしょうか?

 こちらには霊験あらたかなその名も嫁いらず地蔵尊がいらっしゃるのです!!

 ものすごいお名前のお地蔵様\(◎o◎)/!


 勘違いをしてしまいそうですが、「嫁いらず」は独身の意味ではないのです。
地蔵尊には老後におけるしもの世話をしてもらわなくてすむようにとのねがいからからいつの頃からか新しい下着は必ず地蔵尊の前において祈願してから身につけることが習慣になった。その霊験が非常にあらたかだったので嫁の手がいらない嫁いらずの地蔵尊だと呼ばれ信仰をあつめた。
                甘木高野山 高野寺HPより抜粋
 いやはや、昔は下の世話は「お嫁さん」のお仕事だったわけで、こういう信仰があったわけですね。

 今ではお嫁さんであろうとなかろうとそういう境目はあまりないと思いますが、その昔は自身下の世話になりたくない気持ちと、お嫁さんの負担にならないようにという気持ちもあったのでしょう。

 それは現代でも変わらないな~。

 実際ここでは護摩焚きした

「下着」=ぱんつ…しかもブリーフに凡字付き

 が真面目に売られています(^.^)

 証拠写真を撮るべきでしたが、いかんせん袋に入っていたので買わないと袋から出せないので断念!!

 ちなみにわが夫はブリーフでもクラッシックパンツでもありません(笑)

 ですので買って帰ってもしょうがないのでした(^◇^)

 一応、HPには現物の写真があるので覗いて見てください\(^o^)/

 さて、肝心要の御朱印なのですが…


 ありがたく思わないといけないんでしょうけど、ちょっとあんまりでないかい?

 言いたくはないけど「下手!」

 しかも字が違っているし…でもこれちゃんとしたお坊さんの字です!

 凡字パンツにも驚いたけど、この後朱印にも唖然とした( 一一)

 御朱印の字にあれこれ難癖つけるのはよくないけど、これはひど過ぎる…(+o+)

 普通お坊さんて経を書いたり、卒塔婆を書いたりするから一般人より多少は字がうまいはずなんだけど、そういう一般論を覆すものすごい字!

 もう少し頑張って字の練習をしようね…。

 
   甘木高野山 高野寺

  福岡県甘木市菩提寺588

 パンツをご覧になりたい方(笑)、HP…http://www.koyazi.jp/about.htm
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