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本妙寺の御朱印②

2009.04.08 16:04|寺院探訪

こちらの御朱印は「日本一○○が○○」だそうです。住職談

 答えは最後にあります(*^^)vお楽しみに!

 ということで、昨日に続きまして本妙寺です。

 昨日の投稿では中門までをご紹介しましたが、今日は境内にある浄池廟を中心にご紹介したいと思います。

 拝殿です。


 拝殿、ということは神社では…そうなんですね、実は明治元年、朝廷より神祭仰出され、浄池廟を神道儀式にて守護するということで、こちらの
浄池廟は神社みたいな造りになっているんですね。

 現在の加藤神社(当時は錦山神社)と同じ場所にあったのですが、神仏分離の際、本殿が熊本城に移動してこちらは廃仏毀釈のためかなり壊されたそうです。

 ですので、境内では拝殿と浄池廟は本殿と呼ばれています。

 その浄池廟です。


 日蓮宗のお寺に神社が…何も知らない人はそう思いますよね(笑)

 ここでは”お寺”なので、柏手を叩いて参拝はしません。

 何だかややこしくなってきた…(+o+)

 こちらは狛犬がいるのですが、なんとも言えないお顔…


 何というか…「阿」の方は金歯だし…必勝ダルマみたいな顔してるような…何にたとえていいのやら、ものすごいオリジナリティーでした(^v^)

 そしてここにはなんと加藤清正の愛馬で名馬の誉れ高い「帝釈栗毛」が祀られている「栗毛堂」があります。


 栗毛の名馬…さしあたり「サイレンススズカ」しか浮かばん(+o+)

 そしてここにもお馬さんを守る狛犬まで!!


 ああ、もうなんだか…今年の全国狛犬選手権北部九州ブロック代表は上半期からデットヒート!!

 猿に似ているな~と思ったら、案の定!というかお約束!!


 「見ざる言わざる聞かざる」の猿ですが、熊本では有名なお猿さんがこちら!


 「論語猿」といいます。
加藤清正が飼っていた猿が、清正の論語の書物に筆でいたずらをしたことが由来。
清正はその猿を叱ることなく、「そうか、おまえも論語が勉強したいんだね。」といって撫でてあげました。
ゆえにこの「論語猿」の頭をなでると「頭がよくなる」と言われています。
 栗毛の馬といい、お猿さんといい、虎退治で有名な加藤清正ですが、実はとても動物が好きだったようです。

 まあ、私は子供の頃、動物園で猿にいたずらされた思い出がありますから、あまり猿は好きではないのですが…。

 まあそんなことはどうでもいいことですね。

 御朱印をいただいている間に境内をうろつきまわると…


 見事なシャクナゲが咲いていました(^.^)

 熊本の春は早いですね。

 さて、肝心の御朱印…答えはこちらです(^.^)じゃん!!


 実は住職の話によると、「御朱印の字数が日本一多い」のだそうで、大変自慢するどころか、まー、嘆くの嘆くのったら…(+_+)

 「住職に字を減らすようにお願いしているんですけどね~、これがなかなか聞き入れてもらえんとです(泣)」と、心底恨めしそうに嘆いていました(^.^)

 まさに「嘆きのボインならぬ、嘆きの坊主」ぎゃははは~と、想像するだに笑いをこらえるのが必至でございました。

 なお、私がいただいた御朱印は日本一ではありません。

 日本一の字数が多い御朱印がいただきたい方は「11月21日から29日まで」と「12月21日から29日まで」、「12月31日」あるいは「平成111年以降」のその日にいただいてください(^_-)-☆

 この後300段の階段を上って、かの加藤清正像に会いに行ったのですが、それはまたあとで…。
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