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本妙寺の御朱印①

2009.04.07 10:21|寺院探訪
 熊本市内中心部からちょっと離れた所に加藤清正の菩提寺である本妙寺があります。

 あまりに見どころ満載なので、2回に分けて投稿します(*^^)v

本妙寺(ほんみょうじ)は、熊本県熊本市の熊本城の北西にある日蓮宗六条門流の寺で日蓮宗の熱心な信者であり肥後熊本藩の初代藩主だった加藤清正を祀る浄池廟(じょうちびょう)があることで知られる。
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
 大きいお寺だと思っていたのですが、それはそれは大きなお寺でした。

 地方のお寺なのに塔頭寺院だけで12もあります(@_@)

 参道の桜並木…


 もう散りかけています…(+o+)ちょっと遅かったか…チッ!

 昔ここの参道にはハンセン病患者が多数並び、参拝者に喜捨を要求していたそうです。

 今ではその面影もありません。

 参道にはたくさんの塔頭寺院の中でも大きさではグンを抜いてbigな大本堂(勅願道場)があります。


 この写真だけではその大きさがあまりよくわからないのですが、あとで出る本堂に比べると倍近いのではないかな…。

 慶長10年に御陽成天皇が勅願道場の論旨を下されたそうです。

 で、本堂に上るのにとんでもない試練が待ち構えていました(T_T)


 この階段、「胸突き雁木(がんぎ)」と呼ばれる176段の階段が待っています。

 その出発点には加藤清正を守る、いかにもって感じの「虎の神使」が座ってにらんでいます。


 あんまり怖いない…(笑)

 年とともに穏やかになっていったのか、大きさも柴犬ぐらいの大きさでした。

 もっとアップで撮りたかったのですが、柵と献燈籠が邪魔をしてこれぐらいの大きさでした写せなかった…( 一一)

 やっぱ、イチデジが必要だな<`ヘ´>

 何せ176段もの長い長い階段!!その中央にはいったいいくつあるのか、想像もできない燈籠がギッチギチ!!

 丁度中間あたりで踊り場になっていました…(+o+)


 まだあと半分も…(+o+)

 でも振り返ると景色がいいんだな\(^o^)/


 矢印なのは仁王門です。

 巨大な仁王門はコンクリート製で、出雲大社の大鳥居などでも知られる小林徳一郎が大正時代に寄進したものだそうです。

 しかし、この距離を見てわかるとおり、でっかいお寺だということがわかっていただけましたか…もう、唖然と見ていましたよ…(+o+)

 きれいな景色だけど、一気に疲れてきた…まだ半分なのに(T_T)

 有名な常夜燈楼が見えてきました。


 電線が恨めしいノゥ…(怒)

 反対側には何ともレトロすぎる茶店…これ上を見るとわかるかと思いますが、「宿」いわゆる旅籠なんですよ(^.^)


 まだしっかりあるんですね~、驚き!!

 昔はたくさんあったそうですが、今ではここだけのようです。

 そしてやっとこさ中門につきました(^◇^)ふぅ~~~。


 加藤清正の家紋、桔梗紋と蛇の目紋です。

 清正の甲冑には蛇の目紋が用いられますが、桔梗紋が用いられたのはこういうことだそうです。
清正が肥後に赴くにあたり、秀吉は前年に改易(かいえき)した讃岐(さぬき)の尾藤知定(びとうともさだ)の武具・調度一切を清正に与えました。侍大将から領主への大出世ですが、それに相応しい兵力も道具も当然不足します。秀吉が親心から配慮したものでしょう。
その尾藤家の紋が「桔梗」。清正は桔梗紋の入った武具・調度をそのまま使い、自分の家紋にしたのです。また、清正は旧尾藤家の家臣300名余りを、自分の家臣として召し抱えていましたので、彼等も誇りを傷つけられることなく存分に働いたと言われています。
                   熊本城公式HPより抜粋
 清正がいかに好かれていたかを裏付ける逸話ですね(^.^)

 さて、あとはまた後ほど投稿します。

 もう少しお待ちくださいね(^_-)-☆
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