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探せ太平燕~熊本市「中国菜菓~紅蘭亭」

2009.04.06 09:06|がばいうまか!


 久しぶりの○○探検隊は熊本県の郷土料理「太平燕(タイピーエン)」です。

 熊本市内には何度も出かけているにもかかわらず、食べるものといえば、昼は「熊本ラーメン」、夜は「馬刺し」と「阿蘇高菜」でおしまいというパターンが定着し、なかなかこの 「太平燕」を食べる機会がなかったので、今回はなにがなんでも食べたかったわけです。

 でもって、熊本城からほど近い、下通り商店街の真ん中にドドンと構える「中国菜菓 紅蘭亭」に行きました(*^_^*)

 daizuさんも行かれたみたいです(^.^)

 ここは熊本3大太平燕ということらしいのですが、太平燕とは何ぞや?という方はこちら…
日本でアレンジされた中華料理の一種。春雨スープにエビ、イカ、豚肉、白菜、タケノコ、キクラゲなどの五目炒めを合わせ、揚げ玉子を添えたもの。熊本県の郷土料理。麺料理の一種。
福州料理の太平燕を明治時代に華僑が日本に伝えたものと言われる。伝来後は、日本で入手しづらいアヒルの卵の代わりにニワトリの揚げ卵(虎皮蛋)を、扁肉燕の代わりに春雨を用いたものと考えられる。このアレンジによって、それまでスープ料理であった太平燕が麺料理に変質した。
元祖は中華園(熊本市桜町「くまもと阪神」8階)と言われているが、会楽園(熊本市新町)や紅蘭亭(熊本市安政町)を発祥とする説もあり、定かではない。この点について勝谷誠彦は著書「イケ麺!」(新潮社)の中で、「これらの店が創業されたのが1933年から1934年頃で、華僑は横のつながりが強いために情報交換がなされていた可能性が強く、どこが発祥というのは分からないのではないか」と分析している。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
 ということで、はじめは麺料理ではなかったということなんですね。

 ではその太平燕はこちら…。じゃん!


 タカラヅカの娘役風のウェイトレスさんが持ってきた、これぞ本場の太平燕!!

 一見、ちゃんぽんに見えますが、やはり太平燕の特徴、春雨がザブザブ入っています(*^^)v


 スープは鶏がらスープで、すごくあっさりしているものの、しっかりとしたお味!

 具はちゃんぽんと変わらず、海の幸や豚バラなど盛りだくさん。

 しかし、スープに塩気が少ないのでこれもまたへルシー!!

 はっきりいっておいしいです\(^o^)/

 さすが郷土料理!!

 ランチタイムの11:30に席について、12:00には1,2階の席は全部埋まってしまうほどの混雑ぶり!

 女性のほとんどはこの太平燕を食べていました。

 いやはや、初体験の太平燕、非常に満足しました\(^o^)/

 こうなりゃ、熊本市内の太平燕は征服しなくては!!

 
 
  太平燕度…(五段階評価)☆☆☆☆ *揚げ卵の黄身が少し固いのがマイナス

 単品740円、セットあり。

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