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祐徳稲荷神社の御朱印

2009.02.17 16:46|神社探訪
 嬉野温泉で食事の後、あちらこちらの神社に参拝しましたが、最後に訪れたのが祐徳稲荷神社でした。

 日本三大稲荷の一つとされるおいなりさん、私はまだ行ったことがなく、同行者も行ったことがなかったのでそれはそれは楽しみに行ってきましたよ。

 それに先週がここの例大祭の一つ、「初午祭」だったので人が少ないかと思っていたら、結構参拝者が多くって…(+o+)

 まあ、休みの日だし、なんてったって日本三大稲荷の一つですからね。

 やっぱり、「日本三大○○」に弱いんだな~(*^_^*)

 市道の脇にもお店がズラリ…これからしばらくは、お土産屋のオンパレードです。


 どこも置いてるものは同じやね…(+o+)
 
 桜の季節は桜並木がきれいだろうな~(^◇^)

 方言で書かれています(^.^)


 全国の方、何となくわかるでしょう?なんだか和んでいいですよね。

 ずんずん歩いていくことだいたい700mぐらい行って、見えてきました!

 かの有名な本殿です!!いきなり見えます!!


 崖の上から参拝者を見下ろしている!!京都清水寺の舞台みたいですね。

 それの神社版!!

 しかし、神社に入る前には非常におっかない顔をした狐の神使が!!


 も~さすがの私もこの狐さんの表情には恐ろしくぶったまげまして、右の狐さんは木陰なうえ、曇ってきたのでシャッターが届かず真っ暗にしか撮れませんでした(T_T)

 面目ない…<m(__)m>

 左の狐さんは稲をくわえて子狐(ヘレン?)を抱いています。

 右の真っ黒な狐さんは珠をくわえてメンチ切って怖いです…(+o+)

 伏見稲荷大社の狐さんは怖いというより神秘的な狐さんに見えましたが、ここのはメンチバチバチで、にらみがすごすぎ…映画「クローズZERO」みたい…(+o+)
 
 そんな狐さんにメンチ切られながら楼門へと進みます…。

 ここからは完全な極彩色の世界です!


 うひょ~、目がちかちかするほどの豪華さです(^◇^)

 どこの神社やお寺は、はじめはこんな風な感じだったのでしょう。

 この楼門の裏には柿右衛門の登板レリーフがあります。


 左が十二代、右が十三代の作品です。

 現在は十四代目が人間国宝として、この間のサミットで各国要人にお土産の徳利を作っていました。

 私も欲しい…(+o+)が、要人ではないので自腹で買わんといけないけど…買えるわけないやん!!(怒)

 なんで金持は貰って、ビンボー人は金出して買わんといけんのかい!

 変な世の中だけど、よく考えたら無理して買わなくてもいいもんだし…。(恥)

 気を取り直し、神楽殿です(*^^)v


 鉄筋コンクリート製ですが、極彩色のためそんな風に見えません。

 一般の参拝者の祈願はここで行われています。

 神楽殿ということで、神楽も奉納されます。

 こちらは「鹿島面浮立」といって、五穀豊穣を祈願する伝統芸能が行われるんです。

 怖いお面をかぶって、踊り奉納するのですが、でっかい面浮立が神楽殿の左右に奉納されています。


 よく見ると「阿吽」になっていますね(^◇^)

 これは神様や仏様を悪霊から払うということは、狛犬と同じです。

 この面浮立は神様を守るという意味のほかに「阿」の面(右の黒いの)は男面、「吽」の面は女面です。

 女面のほうがふくよかですね(^◇^)

 まあ、私はどっちも男女の区別がつかないほど、おっかない顔に見えますが…。

 さて階段を上るとと本殿が…


 これまた極彩色の本殿で、昭和24年に火災にあって以降、立て直したものだそうです。

 ここでは各例祭などの行事が行われるとのことだそうです。

 下から見た時は舞台は広く感じたのだけど、実際は京都清水寺とは比較にならない狭さでした(T_T)

 本殿上から神楽殿の屋根を撮影しました。


 複雑な屋根の形ですよね。

 なかなか社殿を上から見ることはないので、ありがたく見させていただきました。

 さて御朱印…


 日本三大稲荷で全国的に知られているせいか、御朱印も素晴らしい字で書いてくださいました(^_-)-☆

 いや~、きわめて極彩色のおいなりさん、眩しすぎて幸せな気分です(*^^)v

 例大祭や初詣はとにかく多いらしいので控えていたのですが、なかなかいい神社でした。

 気分よい一日でした❤


  祐徳稲荷神社

 佐賀県鹿島市

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