FC2ブログ

グレッグ・リーチからの挑戦状

2009.02.04 13:49|読書いろいろ
 「腹が立つ」の書庫に入れようと思ったほどのこの本、しかし悔しいので「読書」の書庫に入れました。

 何が悔しいかって、この表紙から見てやって下さい!


 偉そうに紋付なんぞ着て、腕組んだカナダ人のオッサン、この本の著書のグレッグ・リーチさんなのであります。

 本の表紙に書いてある通り、日本に滞在40年て言うから、私より1年後輩じゃんか!
私が初めて漢字に出会ったのは東京オリンピックの年だった。当時、父がアメリカの会社に転職し、東京で勤務することになった。

      ~~~~~~~~中略~~~~~~~~~
カナダに戻ってトロント大学日本学を専攻した。このトロント大学で有能な教授に出会ったことが幸運だった。
教授から日本の古典文学を教わったことで、漢字の素晴らしさが一層わかったのである。
 ということで、芭蕉の「奥の細道」をテキストとして、日本の書き言葉と漢字に隠された歴史と感情の豊かさにますます魅了されていったそうです。

 たしかに最近は海外で「奥の細道」がよく読まれ、勉強されているようですね。

 あの紅白に出た「エンヤ」もこの奥の細道を歌にして歌っています。

 そういうことはさておいて、この人が書いた本に載っている漢字、なかなか日本人でも難しいのです。

 私が読んでいくうちに、腹が立ってしょうがなかった!!おのれ!

 腹が立ったのは言うまでもなく、私の勉強不足!

 それにこの表紙を見てますます腹が立ってきた!!

 ちなみに1ページ載せてみますので、皆さん読んでみてください。


 どうですか?

 腹が立つほどわからないでしょう?というか、わからないのは私だけだったりして\(◎o◎)/!

 しかし、グレッグさん、あんた読めるの?って思うでしょ?

 この方、相当漢字が好きらしく、覚え方としてはパズルのようにして覚えたりしたのだそうです。

 それにこの方には弟さんがいて、その方もアメリカ人の教授から日本の漢字を習ったそうですので、お互い切磋琢磨して覚えていったのでしょうね。

 ところで、どうですか?わかりましたか?

 漢字の下のほうに英語で書いてありますが、それがヒントなのですが小さくてわからないでしょう(笑)

 では答えです(^.^)


 どうです?全問正解の方、いらっしゃいましたか?

 全部わかった方、尊敬のまなざしです(^.^)

 ちなみに私はたった2つしかわかりませんでした( 一一)

 ああ、悔しいなあ…猛烈に悔しいなあ(泣)

 最近本を読んでも振り仮名を振ってあったり、テレビや新聞もも難しい漢字は平仮名表記したり、はてはPCで文章を入れても勝手に漢字に直してくれるから、余計に漢字を覚えないんでしょうね。

 しかし、こんな屈辱、いつかは晴らさないといけない!

 グレッグさん!!いつか、私が英語で勝負してやるバイ!って言ってみたいです…(T_T)

 願望のみで終わりそう…。

 みなさん、正直な正解数をコメントに書いてくださいね!

 私はちゃんと2つって書いたから!!


 私のおすすめ:
漢字百科大事典 [本]

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  • ページトップへ
  • ホームへ