FC2ブログ

水鏡天満宮の御朱印

2009.01.09 10:00|神社探訪
 すっかり九州の神社・仏閣めぐりがおろそかになったような感じでしたので、そろそろと思っていたら、まだ7月に訪れた時のものまであってさあ大変\(◎o◎)/!

 「ドジョウが出てきてこんにちは」ではないけれど、ちょっとテンポアップして更新していきますっ(T_T)

 今回は新年早々ということもあり、お勉強にまい進している学生、そうでいない学生、いや、就職に難儀していらっしゃる方々のために「天神さま」のお力をお貸ししていただきたいと…。

 ということで福岡市の水鏡天満宮をご紹介。


 天神さまといえば普通、「太宰府天満宮」…。しかも福岡だし…と思われるでしょうが、もともと太宰府天満宮よりも古いのがこちら…。

 都より左遷された菅原道真がこの地に上陸されたのち、この清流に自分の姿を映し出してご覧になり「長くこの地にとどまろう」ということで、ここに社殿を作ったのが始まりとされています。

 まあ、私としては早く都に帰りたかったと思うのですがね…。

 で、ここいらは福岡市中央区天神…すなわち天神の名前の由来となった神社なのです。

 いまでは「なんでここが天神ていうと~?」という人が多いですが、恥ずかしながら私もその一人でした。

 いまではすっかりビルの谷間に埋もれてしまい、そばには福岡のB級グルメの聖地が…(+_+)

 ビルの谷間にはひしめくように、飲み屋やホルモン屋が…(+_+)

 がんばれ天神さん!!

 さあ門をはいります。で、社務所の横に小さいけれど、きれいに手入れされた拝殿がありました。


 参拝する人は私を含め、たった2人しかいませんでした。

 門の外は車の騒音や、若い女の子のバリバリの博多弁でうるさいのに、ここに入るといたって静か…。

 狭い境内ですので、初めの方が参拝を終わるのを待って参拝をしました。

 お若い方でしたが礼儀正しい方で、「御先しました」と一礼してくださいました。

 ハンサムかだったどうかは関係ありません。気持ちがうれしいのです(^◇^)ハンサムならなおいいのですが、そこまでは見なかった…(+_+)

 拝殿です。とってもきれいですね(^_-)-☆


 気持のよい参拝ができました。

 拝殿横のエース狛犬…残念ながら片方はカメラの調子が悪く、イマイチ写りが悪かったので、こちらのみを掲載…。


 どうも陶器でできているようですが、材質はわからずじまい。

 調査員(勝手に調査員を名乗っていますが)としては面目ない!

 御朱印を書いていただいている間に当たりを散策…何と立派な鯉。

 道真公がお顔を写しただけあってきれいな水のですが、10円玉が腐っております…。

 早く取んないと、鯉が…(+_+)って、私が勝手に入ってお金を取るわけにもいかず、まさに「李下に冠を取らず」状態になってしまう(+_+)

 仕方なくあたりを見ていると、丸々太った猫がいる!!

 どうもここの猫のようですが、このあたりB級グルメの宝庫だから餌には不自由していないのだろう…。

 だから池の鯉も安心安全なのですよね(^.^)

 さて御朱印…


 書いてくれたおばあさん、「あの、ご志納を…。」というと、「あ、あすけの賽銭箱に入れとって!」とサッシをぴしゃり!

 むむ、博多女は歯切れがいいのぉ~(-_-)

 まお、神社鳥居の扁額は故元内閣総理大臣広田弘毅が幼少期に描いたものだそうです。

 第二次大戦後、ただ一人文人でA級戦犯で処刑されました。

 その小説が最近亡くなられた城山三郎の「落日燃ゆ」という小説に書いてあるそうです。

 この扁額のことも書いてあるそうですが、まだ私は読んでいません。

 いつか読んでみたいと思います。


 水鏡天満宮

 福岡市中央区天神1-15-4

 アクロス福岡真正面


 私のおすすめ:
Alchemy Gothic BUCKLE Soul of Agrippa

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  • ページトップへ
  • ホームへ