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ある意味エコな二尊院

2008.12.05 09:28|寺院探訪
 300件目のタイトルはわけのわからんタイトルに…(+o+)

 さて人が多い祇王寺を後にして、二尊院へと向かいました。

 途中嵯峨野のいろんなお店にも立ち寄ってみましたが、ちょっとこない間にいろんな店ができて、はじめてきたころの田舎じみたところがだいぶ少なくなったな~って感じました。

 高尾からのバスの中で「二尊院、常寂光寺あたりが見ごろだよ。」って教えてもらったのですが…ということはご多分にもれず人がわんさと多かった…。

 総門を撮影するのに、人が入らないタイミングを計るのに大変でした(+_+)


 受付を済ませ、「紅葉の馬場」は最高の紅葉です。


 このあたり日が傾くと陰になってしまい、ご覧の通りです…。


 もう今は紅葉はなくなってしまったのでしょうね。

 ここの赤い色はかなり濃い印象を受けました。

 黒門から入ると大きな本堂が…


 本堂と唐門は応仁の乱のとき焼けてしまったので、その30年後に再建されたそうです。

 返す返すも応仁の乱はでけんね~(+o+)(でけんね~とは【いけません】という意味です)

 あれさえなければ、京都の文化財やお寺はまだたくさん残っていただろうに…。

 ここには「二尊院」の名前の由来となった「釈迦如来」と「阿弥陀如来」のダブル本尊が祀られています。


 写真は「五木寛之の百寺巡礼ガイド版 第9巻京都Ⅱ」より掲載しました。

 なんで二人一緒なのかというと、お釈迦様は人生の出発を、阿弥陀様は寿命を全うしたときに極楽へと導いてくれることから、この世とあの世の幸せを同時にかなえてくれるありがたい仏様なのです。
 
 いろいろな寺院に行くと釈迦堂と阿弥陀堂は別々に作られ、それぞれに安置されていますから、参拝する側としては同時に参拝できるのでありがたいことこの上ない。

 賽銭箱も一つなので財布にやさしい…(大笑)

 21世紀の日本を象徴するかのようなとってもエコロジーなお寺です。

 ここの本堂は鴬張りなのでたくさんの参拝者が踏むせいか、鴬張りの声はまるで悲鳴のようです…(+o+)

 ここの本堂からの眺めは最高…!


 この写真を撮るのに5分以上かかって、やっと取りました。

 いいポジションを待って、そして人がいなくなるのを見計らうもまったく人は途切れない…(+o+)

 痺れを切らせて撮ったのがこれです…(+o+)

 面目ない…(+o+)

 唐門のそばでもう一枚!


 なかなかこれは良いタイミングでした(*^^)v

 茶室のそばではシシおどしがカッコン!とても響いていい音です(^.^)

 さて御朱印です…。

 人が多いのであらかじめ用意されていると思ったらちゃんと書いてくださいました。


 そう、ここは小倉山だった!

 今頃気がつくとは…(+o+)

 小倉山といえば小倉百人一首!!

 ということで暗くなってきたにもかかわらず、常寂光寺へと向かいます。


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