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スタートは六角堂から!!

2008.11.22 22:10|寺院探訪
 お待たせいたしました。

 2008年年京都旅行は六角堂からのスタートです。

 今回は歴史小説や映画などの舞台となったところを主に回っていますので、その辺のところを織り交ぜながら行ってきました。

 まずは腹が減っては戦もできぬということで、私が上洛すると必ず行く本家尾張屋で昼ごはん!!

 んがっ!あまりの人の多さに閉口!!

 しかもタクシーじゃなく、黒光りのするハイヤーがたくさん!!

  さ、今度は本当に六角堂へ…。

 尾張屋さんから6,7分のところにあります。


 京都の寺社は有名なところばかりなので、説明はあえてしませんが、今年西国三十三観音霊場は花山法皇が中興の祖として霊場を再興して以来、千年に当たるということで、各地の霊場では秘仏の公開が行われています。

 ここもその一つで、私の西国三十三観音霊場のデビューは十八番札所の六角堂からということになりました\(^o^)/

 写真はお堂を取りました。

 右に見える柳は嵯峨天皇が夢のお告げにより「后となる女性は六角堂の柳のそばにいる」といわれ、そこには絶世の美女がいたということから、「縁結びの柳」といわれるそうです。

 ま、私が見る限りそんな美女は全然いませんでした( 一一)

 どちらかといえば、ババァの皆様ばかりのよう…。

しかし、六角堂って、本当に六角なんやね(笑)


 ああ、これが『へそ石』か…なんかがっかりやね(+_+)


 鳩なんざ、ぜんぜん逃げないよ(T_T)

 しかも街にいるせいか、丸丸している…。

 秘仏の観音様に参拝をしました。

 実はこの観音様、親鸞上人の夢の中に出てきたことは知っている人は多いと思いますが、実はその夢とはいわゆる「性夢」だったということはご存知でしょうか?

 あまり公にはなっていないようなので、知らない人は多いと思いますが、瀬戸内寂聴さんのエッセイの中で初めて知ったんです。
 
 詳しいことはあまりかけませんが簡単に説明すると、煩悩に悩む親鸞上人に観音様は「本当の女は抱いてはならないから、私が女の代わりとなってあなたに抱かれてあげましょう。」ということを夢で言ったそうです。

 それが「性夢」→「聖夢」となって伝えられているとのこと。

 その夢のことが書かれてある碑のようなものがここにはあるって、寂聴さんのエッセイには書いてあったけど、見つけることはできませなんだ(T_T)

 もうひとつ、ここは池坊発祥の地として有名ですよね。

 野盗の子供として過酷な運命の元の生まれた池坊の中興の祖、「池坊専応」の生涯を描いた小説、「花僧」/澤田ふじ子 の本も読んでみてください。

 なかなか読みごたえのある歴史小説ですよ(^.^)

 さて御朱印…


 ただいま、スキャナー故障中!!あと2日ぐらいで帰ってきます!!

 さあ、この後は紅葉散策、真如堂へと向かいます!!

 続きは明日、たっぷりと紅葉をお見せします!!


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