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英彦山神宮の御朱印

2008.10.22 20:33|神社探訪
 なんだかyahoo!ブログのアタマが変わってイマイチなれないので、なんだか勝手が悪く不慣れですが、これもなれないといけませんね(^.^)

 頑張っていきましょう!!

 昨日の霊泉寺で参拝をした後、腰が悪いのでスロープカ―で神宮に行きましたが、その前に国の重要文化財でもある「銅の鳥居(かねのとりい)」をご覧ください。


 字の通り、銅でできています。

 寛永14年(1637年)佐賀藩主鍋島勝茂公の寄進によるもので、高さ7m、柱の周囲3mの堂々とし鳥居です(^.^)

 叩いても金属の音がしません!それだけたくさんの胴の量を使っているのでしょう!!

 そういえは、吉野山にも「銅の鳥居」がありました\(^o^)/

 写真を探すものの、何度も吉野山に行っているにもかかわらず「銅の鳥居」の写真は一枚も撮っていなかった(T_T)

 まあ、たいして違いがないといえばそれまでですが…(爆)

 こちらのほうは高さが7.5m、柱の周りは3.3m。

 大きさ的にはこちらが大きいようですが、これ叩くと金属の音がするんですね(^.^)

 ということは、英彦山のほうが…ということになりますが、こんな険しい山道を車もない江戸時代に佐賀からここ英彦山まで運んできたわけですから、そらそら驚きますね!!

 額もすごい額が掛けられています。


 享保19年(1734年)霊元法皇の勅命を受けてから掛けられたものです。

 菊の御紋があちこちに…

 さて、空しくもスロープカ―で神宮境内に登って行きます(T_T)

 これがうわさのスロープカ―!!


 境内までの階段は800段以上!!

 しかも段の高さが25cm~30cmぐらいあるのでお年寄りはちょっと無理。

 ということで6年ほど前にこのスロープカ―の登場になったわけなんです。

 これの登場により車いすでも参拝が可能になり、なんと小型犬も乗せられるというすぐれもの!!(わんこは次の乗り換え地点から可能。指定のゲージに入れること。人と同じ料金です)

 便利な世の中になったもんじゃわい!!

 きちんとしたガイドもついて、乗り換えもスムーズ!!抜群のロケーションを堪能できます。

 このスロープカ―ができたのはほかにも理由がありそうなのです。

 これは推測ですが、スロープカ―の経路、昔は修験者の住居跡だったということです。

 明治の廃仏毀釈が行われるまで、約3000人住んでおりましたが、現在では200人ほどしか住んでいません。

 で、このように荒れているのです…。

 なんとか残そうとしているものの、やはり荒れてしまうので、花を植えたりスロープカーを作ることで、現場保存をしているのでしょう。

 スロープカ―で楽チンチンで境内へ行くものの、やはり10段ほどは階段を登らなくてはいけませんでした(T_T)

 鼻息荒く、「フン、フン!」いいながら、よじ登るように登って行きます。

 同じスロープカ―で来たどっかのオバチャンは「こげんか年寄りに厳しか階段はなか!!」とまあ、大声で大変ご立腹…(+o+)

 「オバチャン、あんたの生まるる前からここはこげんあったとよ。だいたい昔の年寄りはオバチャンの年になるまで生きとる人は少なかったちゃけ、こげなとこに参拝は来られんやったとよ。」と言ってやりたかったが…まあ言わぬが花ですな(^_-)-☆
 
 階段を上がるとどでかい境内が…そしてでっかい奉幣殿が!!


 国の重要文化財でもある英彦山の奉幣殿…よくもまあこんな大きいものを…っていうくらいの大きさです(^.^)

 よく見ていただくとわかると思いますが、奉幣殿の屋根を支えている支柱があるのがわかりますか?色が塗っていないところ…それだけ重たいのでしょう\(^o^)/
 
 御朱印をいただくために社務所へ…ここの社務所も立派な建物\(◎o◎)/!


 ここは社務所というより神社の拝殿のような建物です(^.^)

 さあ、神社に参拝へ…ということなんですが、実は拝殿はここより山の上にあります(T_T)

 この鳥居の先に、下宮、中津宮、中宮、上宮があるんです(^.^)

残念です…非常に残念ですが、今の私には下宮に行くこともままならず、ここで断念しなければなりませんでした。
 
 これから先はしっかりとした登山用の靴もはかないといけませんし、きっといつか近いうちに登ろうと決意したのでありました。

 参道を後に…

 おっと、マイダーリンと、一緒に行った叔母たち…

 よく見てください、先の方を歩いている人も手すりを握っているでしょう。

 それだけ、この階段が急な階段かがよくわかると思います(^.^)

 さて御朱印…


 ここにも御朱印帳は売ってありましたが、鹿の表紙だったのでイマイチかなと思い、買うのをやめました。

 ツチノコの表紙だったら買うのに…

 そうなんです、ここ英彦山はツチノコの生息場所として知る人ぞ知る地域なんです(*^^)v

 ツチノコマニアな私は2000年の目標に「ツチノコの生け獲り」をあげていたので、ぜひともお目にかかりたいと切に願っておりました。

 登山する機会に恵まれたなら、ぜひともツチノコに遭遇でき、運よく捕まえることができたら、真っ先にこのブログでご報告しますゼ!!


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