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護国山金剛乗寺の御朱印

2008.08.13 09:32|寺院探訪
 昨日は「山鹿大宮神社」と「山鹿燈籠踊り」のことを書きましたので、今日は同じ山鹿にある「護国山金剛乗寺」をご紹介します。

 そもそも山鹿市は温泉の町。

 山鹿千軒たらいなしといわれるくらい湯量が豊富で、平安時代末期、鹿が温泉につかっていたとか、寝そべっていたところを発見されたのが起源だそうです…。

 かの風呂嫌いで有名な「宮本武蔵」も入ったという温泉なんですよ(^.^)

 お寺の敷地に入ると、異国を思わせる石門がお出迎え…


 文化元年(1804年)に作られた石門ですが、ちょっと目を引きますね~(^.^)

 ここいらのお寺さんにはない石門で、当時の住職さんはオリジナリティーあふれる方だったのでしょうか?

 お寺の石門は佐賀県西部から長崎県にかけて多くありますので、あるいはそちらに関係する住職さんだったかもわかりません。(私の推測です)

 なお、お寺の駐車場はこの石門の先にあって、ここをくぐらないといけません(泣)

 私の”トヨタのベンツ”号ではチト厳しいものがあります…(+o+)

 ですので、近くの有料駐車場に止めました。

 100円をケチって、傷つくって何万も払えませんよぅ(T_T)

 山門です…


 金剛乗寺は盛衰を繰り返した寺院です。

 今は町の中心にあって静かなたたずまいをしていますが、外国人の僧侶もいらっしゃいます…(^◇^)

 本堂の内部です(^.^)


 御本尊は薬師如来様。

 御朱印をいただいている間に、お茶とお菓子のお接待を受けました\(^o^)/

 熊本のお寺さんはやさしかね~(^.^)(^.^)

 境内を散策すると、「童子椿」がありました。


 宥明法印お手植えの童子椿です。

 しかし、法印が修行の旅に出たまま、帰ってこられないため花が咲きません。

 現在も咲かない、不思議な椿です。

 なお、かの野口雨情が詠んだ「山鹿小唄」にこのような素晴らしい歌があります。


 
 御朱印はこちら…


 門を出ると山鹿の観光が堪能できる散策路があり、また国の重文である「八千代座」もあり、見ごたえのある街並みになっています(^.^)

 山鹿燈籠の製作所もここの通りにあり、見学もできるそうですし、ミニチュアも買うことができます(^.^)

 ここの温泉、なかなかいい温泉ですよぅ(^◇^)

 暑い夏、さっぱりしたいときは温泉ですね(^_-)-☆


  九州四十九院薬師霊場32番札所

    護国山 金剛乗寺

  熊本県山鹿市九日町

   
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