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山鹿大宮神社の御朱印と山鹿燈籠

2008.08.12 08:03|神社探訪
 今週の金、土曜日に熊本県山鹿市で「山鹿燈籠祭り」が催されます。

 毎年見に行きたいと思いつつ、初盆やそれぞれの行事がありいけませんでしたが、今年は見に行けそうなんです…というのは希望的観測で、ガソリンも高いし、またいろいろとつまらぬ用事が出てきそうなんですね…(+o+)

 ということで、前もってご紹介いたします!

 その会場となる「山鹿大宮神社」です(^.^)

 以外と小さな楼門ですが、風格のある立派な楼門です(^.^)


 本殿です.


 本殿の前に小さな燈籠があるのがわかりますか?

 これが山鹿燈籠です(^.^)
 
 ご祭神は景行天皇。

 景行天皇がかの地を巡幸の際、深い霧におおわれ難儀していた時、地元の人々が松明を照らしてお迎えした場所がここの神社だったそうです。

 これが一般的な山鹿燈籠発祥の由来ということですが、諸説あるようではっきりとしていないということです。

 ご神木は珍しい「実のなる銀モクセイ」。


 子孫繁栄の象徴として大事に育てられています。

 この日は実が付いていませんでした(T_T)

 御朱印はこちら…


 山鹿燈籠踊りは有名なので改めてご紹介するまでもないと思いますが、うら若き(?)女性が紙でできた燈籠を頭につけて踊りながら街を練り歩いたり、神社に奉納の踊りを披露したりと、それはそれは素晴らしいものだそうです(^-^)

 残念ながらTVでしか見たことはありませんが、見た人は「死ぬまでに見たほうがいい!」と口をそろえて言います。

 これが実物の燈籠です\(◎o◎)/!


 どうです、紙だけでできているとは思えない素晴らしい燈籠でしょ(^_-)-☆

 ♪主は山鹿の骨なし燈籠~よへほ~よへほ~♪の歌のとおり、骨組みは一切なく、紙だけで作られているのです。

 頭にのせ、灯りをつけて踊るわけですから、より軽くつくられるのだろうけど、これを千人分用意するわけですからね、すごいと思いませんか?

 すべて職人さんの手作りです(^-^)
 
 踊りの風景です…



 雑誌からの切り抜きなので見難くてすいません…(+o+)

 相当な数のカメラマンと、観光客でごった返すそうです(^.^)

 16日の千人踊りはやぐらの周りを燈籠をつけた女の人が踊り、これがまた圧巻だそうですよ(^.^)

 これが面白いことにやぐらの上で踊る女の人は美人で踊りがとにかく上手で、円の外側の女性はカメラマンが多いせいかとにかく美人をそろえ、円の内側に行くほどそれなりの美人または自称美人ということだそうですよ(^.^)

 まあ、これは関係者から聞いたことなので間違いないと思いますが、始めて踊る人でいきなり円の内側に行かされた日にゃ、知らなくてよかったことかもしれませんね~(^.^)

 なお、この踊り手の女性は希望者が多く、若い人が優先的に選ばれるそうで、選ばれた若い女の子の彼氏や年頃の娘さんをもつ父親は、もう鼻高々で羨望の的らしいのです。

 わかる様な気もします。

 さあ、明日からお盆です(^.^)

 みなさん、私は日帰りで墓参りが主ですので、面白い記事お待ちしています(^.^)

 今日も暑くなりそうです(-_-)


   山鹿大宮神社
  
  熊本県山鹿市山鹿196
    ℡ 0968-44-1257

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