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衝撃の一枚

2008.04.24 16:03|素晴らしきかな!


     「老いた漁師(サルメロンの肖像」」
               パブロ・ピカソ/1895年
           油彩・キャンバス  モンセラット美術館
                   (オブラ 2003年 五月号より)


 自宅の書庫(といってもマンガや雑誌が中心)を整理してたところ、読みながら整理をしていたので、全然はかどらない…。
 ぱらっと見ていたら、なんと出てきました。ピカソの名画!

 たしか、4,5年前、福岡市美術館で「ミレーの3大名画展」があったんですが、このあとミレーの3大名画は修復に入るとのことで、この機会を逃すと、一度に見るチャンスがほぼなくなるという、宣伝文句にのせられ、くそ暑い中見に行きました。

 さすがに、この宣伝文句に乗せられてきたのは私だけではないようで、黒山の人だかり!!
 昔、どっかの政党がやっていた牛歩のように進みながら、3大名画のところに行くと、絵を見に来たのか、人も頭を見に来たのかわからない状態!
 酸欠になりそうでした…((+_+))

 や~、絵の素晴らしさと、人の多さに圧倒されながらそこのコーナーを後にし、また人だかりが…
 「なんじゃら、ほい。」

 覗くと、このピカソの絵が!
 あまりの素晴らしさに、 思わず私の頭に、「ドリフのたらい」が落ちてきました\(◎o◎)/! ゲゲッ!
 この絵を見ていると、鳥肌が立ってきて、全く時間が止まってしまいましたね~(^.^)

 ミレーのほかにも、自然主義派の画家たちの絵もたくさんありましたが、これが一番!まいった\(◎o◎)/!

 簡単に説明しますと、「青の時代」「薔薇色の時代」に労働者などの社会の底辺に生きる人をモデルに書いていたそうです。
 それに、おどろくなかれ、なんと13歳の時の絵だそうです(@_@;)
 恐るべし才能!!
 まさしく
         「栴檀は双葉より芳し」
                         を地でいった人なのでしょう。

 写真では、なかなか絵のすごさが伝わってこないのは残念だし、仕方のないことですが、この絵がきっかけで、ピカソの素晴らしさが理解できるようになった思い出の一枚なのです。

 しかし、13歳でこんな絵が描けるなんて…
 私が13歳のころは、ソフトボールと男子と喧嘩に明け暮れ、連勝街道を突っ走っていたような気がします…(>_<)

 ちょっと、情けなかな~((+_+))

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