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愛しのマンホール125・福岡市(博多駅地下街)

2012.12.18 10:23|愛しのマンホール
愛しのマンホール125・福岡市(博多駅地下街)


全国100万と19人のマンホリストの皆様、おはようございます。

 マンホール投稿もちょっと久しぶりですね^^;

 先日博多駅周辺に行ったときに、ようやく見つけたこのマンホール。

 福岡市の地下街にあるのは知っていたのですけど、以外に複雑でめんどくさい造りが多い福岡市の地下街ばかりで、かなり探したのですけど、なんのことはない、博多駅地下街にありました。

 博多駅は新幹線開業に伴い、地下を含めてかなり改修され、垢抜けてしまいました。

 ちょっと古いチープな感じのころの博多駅が今は懐かしく感じますけど、このマンホールを見つけた地下街付近は、まだまだチープな店が残っていて結構好きです(*^_^*)

 このマンホール、実ははめ込み式でマンホール蓋になっていないものが多いのです。

 地下街には数点あるけど、マンホール蓋になっているのはこれだけ。

 頭上からライトが当たって実に写りが悪いので他のを探したのですが、ないので仕方がありません。かといって、結構人の多い地下街で、ライト除けに傘をさして撮影する勇気もなく…。

 ということで、きっとこの記事を見たDさんがきれいに撮影してくれることでしょう(爆)

 それにしても、なんで見つけられなかったのか…これだけ摩耗していたらわからんですな^^;

愛しのマンホール124・長崎県松浦市(旧北松浦郡鷹島町)

2012.11.11 12:42|愛しのマンホール
takasima(1).jpg


全国100万と19人のマンホリストの皆様、おはようございます!

 今日から大相撲九州場所が始まりますね!

 開催場所は福岡市なんですけど、こちらの方にも相撲部屋があるんですよ。朝稽古を見に行こうと思ったのですけど、雨のため断念しました。  晴れた日に出直すとして、代わりにこちらのマンホールで…。

 こちらは長崎県鷹島にある、旧鷹島町のものです。

 鷹島は元寇の折、元軍が上陸したところでもあります。しかしながら神風が吹いて、元軍は壊滅的被害がでて退却…。

 その時の木造船などが、この鷹島周辺に沈没しています。現在その発掘作業が行われていますよ(*^_^*)

 今ではこの島ではモンゴルとの友好の島として、元朝青龍や白鵬もたびたび来ているそうです。

 デザインは島にある「モンゴル村」とモンゴル人と日本人の子供ですね。

 蒙古斑があることで、モンゴルの人は日本人と兄弟と思っている人が多く、親日派が多いことで知られています。

 私も幼少のころ、でっかい蒙古斑がありましたが、みなさんはどうですか?なかなか自分では見れなかったと思いますが^^;

 そうそう、未熟者を「ケツが青い」といいますが、この蒙古斑が由来だそうですね(*^_^*)

 蒙古斑…http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%99%E5%8F%A4%E6%96%91

 鷹島モンゴル村…http://mongol-mura.com/


愛しのマンホール123・熊本県阿蘇郡南阿蘇村(旧白水村)

2012.10.27 15:15|愛しのマンホール
愛しのマンホール123・熊本県阿蘇郡南阿蘇村(旧白水村)


 全国100万と19人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 なるべく時節に合わせようと投稿しているマンホールですが、お出かけネタにもあわせたいと思います^^;

 桜はともかく、時節として蝶はギリギリセーフかな?(笑)

 南阿蘇村、前の旧白水村では、「水の生まれる里」として代表的な「白川水源」、九州で一番有名な一本桜「一心行の桜」、それと絶滅危惧種に指定されている、幻の蝶「オオルリシジミ」がデザインされています。

 そういえばオオルリシジミ…最近どこかの大馬鹿者が、オオルリシジミの標本を作りたくて、幼虫をゲットして逮捕された事件がありました。


 http://kumanichi.com/news/local/main/20121018006.shtml

 前記事の駅名も「水の生まれる里」とあるように、やはりこのキャッチフレーズがよくあう村だなぁ~という印象でした(*^_^*)

 でも、この水が生まれるデザインって、実に表現しにくかっただろうなぁと思います^^;

 水が生まれるというよりは、泡が出ているようにも見えるし、かといってほかにいい表現はすぐに浮かばないですよね。

 これはまだ「白水村」時代のものだけど、南阿蘇村のマンホールになるときはどうなるのかな?


愛しのマンホール122・福岡県宮若市

2012.09.20 08:52|愛しのマンホール
みやわか(1)


 全国100万と19人のマンホリストの皆様、おはようございます。
 
 お彼岸ですね。暑さ寒さも彼岸まで…すっかり涼しくなってきました。

 ということで、彼岸花がデザインされた福岡県宮若市のマンホール。

 彼岸花より目立っているのは、ここの特産の「追い出し猫」の置物です。

 福岡県宮若市には招き猫ならぬ、追い出し猫というのがいます。

 こちらは宮若市HPより画像をお借りしました。







 招き猫と表裏一体になっているんですね。

 怖い顔をした「追い出し猫」が表です。

 
 招き猫は「福を招く」、追い出し猫は「災いを追い払う」ということで、追い出し猫のほうは箒を持っています(*^_^*)

 マンホールのデザインも表と裏、両方が描かれていますね。

 これには由来がありまして…。


 

「400年以上昔、宮若市(旧若宮町)に西福寺というお寺がありました。そこに住む和尚さんは、猫をたいそう可愛がっていた。あるとき、その寺に大ねずみが住み着き、大暴れして和尚さんはとても困っていました。これを見かねた和尚さんの飼い猫は、何百匹もの仲間の猫を集め、その大ねずみと長い時間戦い、とうとう退治しました。しかし、力尽きた飼い猫や仲間の猫もみんな死んでしまいました。哀れんだ和尚さんは、猫塚を作って、丁寧に供養しました。」(ウィキペディアより引用)



何百匹も集めないとやっつけられないほどの大ネズミって、一体どんだけ大きいのかって思いますが(爆)

 そういえば、九州には猫の仇討とか、結構猫にまつわるいい話って多いんですよね。ちょっと方向性は違うけど、佐賀の化け猫騒動もそうですし…。

 ともあれ、2月22日は「猫の日」で、この日の前後から「みやわかにゃんにゃんまつり」があるそうです。

 ゲッツしたときはイベントのシーズンではなくて、「追い出し猫横丁」も通っただけでしたので、またお祭りのころに行ってみたいですね(*^_^*)

 宮若市観光協会HP…http://www.wakakanko.jp/brand/index.html

愛しのマンホール121・福岡県遠賀郡芦屋町

2012.09.01 07:18|愛しのマンホール

 

 
 
 全国100万と19人のマンホリストの皆様、おはようございます。(17人から19人に増えました)
 
 今日は9月1日、「防災の日」ですけど、今日は「八朔の日」です。
 
 ということで、今日は八朔にちなんだマンホールということで、福岡県の芦屋町では「八朔の馬」こと、「わら馬」がデザインされたものをご紹介します。
 
芦屋町には300年前から伝わる伝統行事「八朔の節句」があります。
 この節句は、長男が生まれ、初めて迎える八朔(旧暦の8月1日。現在の9月1日)の時にわら馬(八朔の馬)を飾り、その子の成長を祈る行事です。長女の場合はだごびーな(だんご雛)を飾ります。
 
 男子のお節句は5月5日の端午の節句ですが、この地方は9月1日にも節句があるんですね…。
 
 で、芦屋町ではお祭りもあるようです。
 

 
 画像は芦屋町HPよりお借りしました。見えていますか?
 
 このわら馬を作っているところをテレビで見たことがありますが、本当にシンプルなのですが、結構テクニックがいるみたいです。
 
 簡単そうに職人さんが作っていましたけど、実際はわらをまとめるのって難しいですよね。
 
 最近は子どもの行事…お節句のほか誕生日やクリスマスなどなど増えましたけど、昔からある、こういった地域のお節句も大事に続けてもらいたいですね(*^_^*)
 
 芦屋町はほかにも「芦屋釜」などの名物があるのですが、こういった伝統行事のマンホールは、なんだか優しい町のようで好感が持てます。
 
 
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